2009/06
当別道民の森内「お魚殖やす植樹運動」記念の森において植樹を実施。
2009/04
道「豊かな海と森づくり総合対策事業」に代わり、漁業関係者・農業関係者・消費者団体が連携・協働する、道「食の環境を守る協働の森林づくり促進事業」始まる。
2006/04
水産庁事業に代わり、道「豊かな海と森づくり総合対策事業」始まる。
2004/11
北海道漁業協同組合連合会長と北海道森林管理局長が「清流を守り豊かな海を育むための森林づくり活動の推進に関する基本協定」を締結。
2001/04
水産庁「漁民の森づくり活動」(事業主体:道指導連)始まる(H13〜17年度)。
沿岸ではサケは定置網で漁獲します。網おこしは重労働です。
早朝の競りに出すためには暗いうちから網おこしが行われます。
北海道のホタテ漁はサケマス漁と並ぶ重要な漁業です。
天然や地撒きのホタテは八尺等の漁具を用いて海底から漁獲します。
ホタテは養殖もしています。前浜や内湾、汽水湖の中で大きく育てます。
北海道のコンブの種類は様々ですが、コンブ漁の形態も様々です。
養殖コンブは、胞子を付けたロープを海に沈めて成長させます。
コンブの味は乾燥で決まります。晴れた日には家族総出で作業です。
北海道はロシアと国境を接しているところもあります。
北海道は太平洋、オホーツク海、日本海と三つの海に囲まれています。
北海道は全国の中でも自然の海岸線の比率が高い地域です。
北海道は自然の海岸線の減少率が高いことも特徴です。
山の落ち葉が分解されて栄養となり、河川をくだっていきます。
河畔林は魚の隠れ家を提供します。鳥の移動経路にもなっています。
川は礫も下流に供給します。礫は川の魚の産卵場所に必要なものです。
川は落ち葉の栄養や山からのミネラル成分を海へと運びます。